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熟年の主張部屋 Vol.6

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▼1. 日本の安全保障はどうなる
日本の憲法学者は、決まって「集団的自衛権」を違憲と言う。国内法と 国際法の両面から考えて行く必要があると思う。従来の安保法政で日本 国民の安全が守る事が出来るでしょうか。戦争は絶対にあってはならな いが、またいろいろな考え方があっても良いが戦争抑止力には十分なり 得るのでは。

▼2. 電力システム改革の行方
環境汚染の事を考えると、再生可能エネルギー活用の必要性があるのは 当然だろう。世界的に情報・技術を共用し合うことがベストだと思うが どうしても自国の利益を優先させるのも事実である。こんな状態では、 あと、地球は何年位、もつかな?

▼3. マイナンバー制度の定着と課題
事件や事故が起きてから法律ができる。マイナンバーについても不正や 情報の漏洩が発生してからセキュリティ対策をする。想定外があまりに も多すぎる。事故・事件が起きてからは、評論家の出番がくる。詐欺師 や犯罪者を味方にしてシステムを作れないものかな?

▼4. 日本建築は安全か
不正が横行している昨今、企業のモラルはどこに行ってしまったのか。 利益を出すことも必要ですが、次の工程へ進むためのモノ造りのシステ に問題があるのだから、消費者に買って良かったと言う満足感が無くし 企業に利益をもたらすはずがないと思う。

▼5. 高齢化社会からの脱皮
若い人が、生き生きと働ける世の中にするために中高年者の経験則を活 かして、若者に知恵を提供するために政治家もベテラン企業人も努力す る事を願います。

▼6. 政治家の人数は多くないですか
いろいろな意見は歓迎するが、政治家の人数が多すぎます。人数が多い と経費・時間がかかり、迅速に結論が出ません。学者の考え方が100 %正しいとは、言い切れるでしょうか。実務的な判断に欠けている場面 もあるかも知れません。